ボクいち日記

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B'z Live-Gym 2010 Ain't No Magic 2010/3/6,7 東京ドーム
ナゴヤの後は、東京ドーム土日2daysに参加してきました。

セットリストはナゴヤと同じ。

土曜日はA席。三塁側(ステージ向かって左側)。ステージ脇のスピーカータワーがメインスクリーンのど真ん中に見えちゃう席。フライングステージも、近くに来た…というよりも、左から右に移動しちゃった〜って感じ。

でも、もちろん楽しかった(笑)。なんと言っても、例のコーナーが絶叫ものだったので(笑)。

日曜日はB席。今回も三塁側。スタンド2階。土曜日より真ん中に近かったけど、今度は後方のスピーカータワーが松っちゃんの立ち位置にドンピシャ(涙)。鉄骨の隙間からしか生松っちゃんが見えない〜〜(涙)。生松本に飢えていたワタクシ。普段の立ち位置から少しでも移動した時には、すんごく小さいけど生の松本さまを見るようにしていたんですが…それが裏目に……最後の挨拶の時の投げキスを見そびれました〜〜(涙)。

でも、フライングステージは、上からの角度でバッチリ見えました。

感想は思いついたことだけ〜。
ツアーも終わっているし、ネタバレってことでもないけど、続きは追記にて。
ーーーーー

■セットリスト

1.Introduction
2.DIVE
 ーB'zのLive-GYMへようこそ〜!
3.Time Files
4.MY LONELY TOWN
5.今夜月の見える丘に
 (イントロでMoon River)
6.PRAY
 −MC(たっ…ぷりぷりぷりぷり)
7.TIME
8.TINY DROPS
9.OCEAN
 −増田ソロ(お着替えタイム?)
10.LOVE PHANTOM
11.MAGIC
 −フライングステージ移動開始
12.Mayday
13.love me,I love you
14.ultra soul
 −フライングステージパート終了
 −メンバー紹介(一言コメント付き)
 −セッション(ギター、ベース、ドラム、キーボード)
15.LOVE IS DEAD
16.IT'S SHOWTIME!!
17.Freedom Train
18.だれにも言えねぇ
 (途中で「だれにも言えねぇ井戸コーナー」)
19.MOVE
20.愛のバクダン
21.long time no see
 ーencoreー
22.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
 −MC
23.イチブトゼンブ(バラードVer→オリジナルVer)



■だれにも言えねぇ井戸(DVDに入るかな?入らねぇだろうなぁ〜笑)

出ました、TAK MATSUMOTOの勝負パンツシリーズ第3弾!(土曜日)

名古屋の最終日と、大阪の最終日に披露された、「TAK MATSUMOTOの勝負パンツ」シリーズ。東京も最終日だけだろうというのが大方の予想だったけれど、ワタクシは期待していました、2連ちゃんでやってくれるんじゃないかと! すっかり期待して始まった「だれにも言えねぇ」。曲もそっちのけで「早く井戸コーナーになれ〜っ!」と心の中で叫んでおりました。

で、待望の井戸コーナー。

この日は、なにやら、松っちゃんにも声をかけて「面白いよ。覗いてみなよ。」と誘っちゃう稲葉さん。え…、松っちゃんが一緒に覗いたんじゃ、例のシリーズできないじゃん…、とハラハラしていましたが、松っちゃんは、ちょっと覗いて波紋を作って遊んだだけで追い払われました。松っちゃんの顔のアップも可愛かったけど、今日の目的はそこじゃないのよ。松っちゃんを追い払ってくれてありがとう>稲さん。そして、稲さんの口から「TAK MATSUMOTOの勝負パンツ」という言葉が〜〜〜っ!!! そして、またもや、衝撃のポラロイド写真が!!!

 ん? 生尻!?

 んん? 生尻!?

 えええ? 生尻〜〜〜〜!?


……いや、ほんと、生のお尻に見えました。ジーンズをおろして突き出されたお尻っ! あまりの衝撃に、堪え切れずに「ぎゃ〜〜〜〜〜っ!」と奇声を発してしまいましたヨ。相棒のみず帆さん、そして、まわりの皆さん、ゴメンなさい。ウルサかったのは私です……。

稲さんの解説を聞いてみると「黒のシースルー」のパンツだそうで…。そして、TAKさんの命名は、

 「ネイキッド・グッチ」

えぇ、どうやらGUCCIのパンツらしいです。シースルーのうす〜い生地には、薄〜〜く「G」のマークが入っているらしく、説明しながらも「(生に見える)尻を写したポラロイド」を、カメラに向かってグリグリと近付ける稲葉氏。

あぁ、稲さん、アナタって……(笑)。


………そんなわけで、土曜日のライブの印象は「生尻」に決定(笑)。
ライブが終わってドームから出るまでの規制退場の間に、歩きながら、ライブに参加していなかった仲間(みかろう氏)にすかさず報告メール。速報を流したかった、というよりも「誰かに話さずにはいられなかったっ!」という感じ(笑)。でも、速報効果もあったようで、自宅に戻ってみたら、もう、blogにアップされてるし(笑)。


さて、そんなこんなの大騒ぎがあった翌日の日曜日。
東京ドーム最終日にして、ツアー千秋楽。

私の予測は「TAK MATSUMOTO勝負パンツシリーズ第4弾」。
稲バカみかろう氏の予測は「イナバコーシ勝負パンツ公開by松本氏」。


さて、どっちの予測が当たるのか!?


そして、運命の「だれにも言えねぇ井戸コーナー」突入。
今日もまた松本氏に手招きする稲葉氏。
そして「ねぇ、松っちゃん、松っちゃん。今日は何か言ってみれば?」などと言い出す(「松っちゃん」って呼んだのよ!(笑))。ををををを、これは稲バカみかろうの予測が当たるのか!?!?

……と思ったら、松本氏、「え〜、Freedom Trainの坂がキツかったです」と……。

いや、うん。
それも可愛いぞ。
だけどね、ボス。
今日はそんな話はKYってもんじゃないっすか??

そして、結局、井戸コーナーでは、稲さんの「このコーナー、井戸を覗き込んでる体勢がキツいんですよ〜」というつぶやきで終わりました。

いや、うん。
後方からのヒキの映像の稲さんのヘッピリ腰も可愛いぞ。
だけどね、コーシくん。
千秋楽をそんなことで締めくくっちゃっていいいんですか?


東京ドームの週末2日間の衣装が全く同じだったので、ツアー後に発表されたライブDVDには、この東京ドームの2日間からイイトコ取りをして編集するんでしょう(記憶違いでなければ、増田さんも、シェーンも、バリーも同じ衣装だったと思う)。で、もしかしたら、「どちらかの日はDVDに入れられる話にしてくださいね。両方とも尻のアップじゃDVDに入れられませんからね!!」って上の人から釘を刺されちゃっていた…ってことだったのでは?…とか、勝手に推測する私。ちくしょうっ、DVDめっ! DVD発売は嬉しいけど、私たちの大切なパンツシリーズが〜〜(苦笑)。

もう、稲さんのヘッピリ腰でいいから、DVDにちゃんと入れてくださいね(妥協)。


■フライングステージ

あれって「フライングステージ」って呼ばれてるんですね〜(ツアーが終わってから知った)。ステージが、アリーナの上を通ってスタンド席の目の前まで移動する…という仕掛け。どうやら床が透明になっていて、ステージの移動ルートにあたるアリーナ席の人は「下から見える!!」という状態になっていたらしい。

んなわけで、どうやら稲さんが、下のアリーナ席の人へのサービス?のために、床を這いずったりしてたらしいのね。それもMayday!のギターソロの部分で!……という話題は何度か聞いていたんだけど、毎回毎回「松本さんを見るのに必死で」見逃してしまいました……。だってさ〜、ちょっとは近くなってくれるから、って、いつも双眼鏡で生松っちゃんを楽しんでいたんだもん〜。稲さんのことなんて見てられなかったよ〜。

2日目は、2階スタンド席。上からステージの全貌がよ〜く見えたんですが、やっぱり生松っちゃんを見ることに必死になっておりました。だって、スタンドが揺れ過ぎて双眼鏡の位置が全然安定しない〜。それを必死に、手動手ぶれ補正(いや、だから「手ぶれ」って言うんだって!笑)してましたから…。あぁ、私の生松本への愛って、どんだけ強いんだか(笑)。


■憎っくきスピーカータワー!

生松本への愛…といえば、この愛を邪魔する最大の障害はスピーカータワーでした(涙)。

2010ステージ図解

土曜日は、ステージ前の小さいスピーカータワーがメインスクリーンのど真ん中に見える位置。映像が真ん中で2分されて見づらいっ!

そして、日曜日は、松本さまの所定の立ち位置が、後方のデッカいスピーカータワーでちょうど見えない位置! …鉄骨の合間から松本さまのギターの色がちらちら見える程度(涙)。赤のDCがいちばん良く見えた(苦笑)。

スクリーンで見れば表情までよくわかるけれど、遠くても生を見ていたいワタシにとっては致命的〜(涙)。んなわけで、フライングステージや花道に遠征した時は生を見る貴重な時間っ!

…これが最終的にはアダになり、最後の投げキッス、見逃しました。いや、見ていたんだろうけど、小さすぎて分からなかった(両手あげて萌え萌えしてたから、双眼鏡も使ってなかったし〜)。

それにしても、こんなにスピーカータワーに好かれてしまうとは……。
こんなにもスピーカーの位置に敏感になったツアーはありませんでした……。


■今さらだけど、アルバム「MAGIC」の感想

全体的に聞いていて楽しいアルバムでした。

あまり好きじゃない…と感じていたのは「夢の中で逢いましょう」の1曲だけ。悪い曲じゃないとは思うのだけど、なんとなく【歌謡曲】っていう匂いと、サザンっぽい匂いを感じてしまったのが私の中で評価を落とした点。実は、サザンはワタシにとってビンゴな年代なんだけど、あんまり好きじゃないんだよね(嫌いでもないけど…)。どうも【売れてる歌謡曲】という範疇に入っちゃうらしい。今回のアルバムツアーで、この曲だけが演奏されなかったですよね。私の気持ちが届いちゃった?(笑)

ハード系でお気に入りなのは「Freedom Train」。少し重ためのリフが続く曲なので、ライブでは逆にノリにくいのかも?…と心配していたけど、コーラス部分が観客のレスポンスとして適当だったし、なかなかハマってましたよね。坂、キツそうだったのも見どころだったし(笑)。でも、定番としては印象が薄いから、ライブで聞けるのは今回だけ、ってことになりそうですね。

それから、タイトルから惹かれちゃった曲は「だれにも言えねぇ」。パーカッションのリズミカルな始まり方も楽しくて好き。そしてツアーでは楽しいコーナーも用意されていたし♪

私には珍しく、バラードに好きな曲が2曲もありました。「PRAY」と「TINY DROPS」。「TINY DROPS」は、初めてハッキリ歌詞を意識した時に(カラオケで歌った時…なんだけど(苦笑))、不覚にも涙が……。ライブで使われていた水滴の映像は、この曲の雰囲気に合っていてとても良かった。でも、この2曲が、前半のバラードコーナーで、十把一絡げで歌われちゃったのは、かなり不満。是非ともどちらかをサブステージで熱唱して欲しかった。

アルバム曲じゃないし、ライブでも歌われなかったけど、イチブトゼンブの3rd beatとして入っていた「National Holiday」という曲も、なんか日常の小さな幸せシリーズって感じで好き。2nd, 3rdって意識しないまま終わってしまうことも多いんだけど、この曲とか「旅☆EVERYDAY」(野生のENERGYの2nd)とか、日常っぽい、ちょっと幸せそうな曲で、明るいメロディーの曲は印象に残っていたりする。この「National Holiday」もお気に入り曲として今後もリピートして行きそう。


と、アルバム感想を語ったところで、B'z LIVE-GYM 2010 Ain't no Magicの季節は終了です。
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