ボクいち日記

ボクいち管理者ちのの日記+ライブレポ+まとめ情報etc
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2015.07.24 UNISON SQUARE GARDEN “fun time 724”@日本武道館
2015.7.24(fri)@日本武道館
LIVE SPECIAL
“fun time 724”
「何気ない歌で、何気ない記念日をお祝いする遠足」

そんな風に彼らが表現するところの、とても特別なライブに行ってきました。



何年も前から期待していた武道館。結成11年目の記念すべき日に満を持して行われた公演。そういう言い訳をこじつけなければ「まだ早い」という理由で実現しなかったかもしれない武道館公演。集客力も人気も、数年前に武道館をやってもおかしくないだけの積み重ねがあるのに、そこに彼らのバンドとしての特徴が表れている気がして、それすらも愛おしい成り行き。

会場限定グッズの効果もあっただろうけれど長蛇の列を作った物販(私は4時間待ち)、ステージの裏にまで座席を作らざるを得ないチケットの売れ行き、それぐらい特別なのに、それでも「何気ないいつものライブ」を主張するであろう彼らのライブは、実際にはちょっと特別、いつもよりも長い3時間のライブ

大きな会場ならではの特効や舞台装置による演出はあったし、いつもより長めのライブだったし、見ている私たちの気持ちにも(多分、演奏している彼らの気持ちにも)ちょっぴり特別感はあったけれど、終わってみれば、いい楽曲と、いいセットリストと、いい演奏と、それを聞くためだけに来た聴衆と、本当に音楽と人だけでライブは十分構成されるんだ!…っていうのを体現したかのような良いライブでした。


個人的な感想としては、武道館が小さく感じました。感覚的には、野音よりもNHKホールよりも渋公よりも(先週見たドロスよりも)。音楽サイトのレポートによれば1万2500人を収容していたということだし、最初は天井の日の丸が視界に入るたびに「あぁ、日本武道館だ」と思ったけれど、ライブが始まってみれば私の感覚ではライブハウスで見ているような。ちょっと大きめのライブハウス。本当にそんな感じ。確かにステージの面積は広いし、後ろにお客さんも入っているし、距離的には遠いのかもしれないけれど、ライブハウスで彼らの演奏を聴いている時と同じ感覚。不思議な体験をさせてもらいました。

MCも良かった。3人が3人それぞれの言葉で、UNISON SQUARE GARDENというバンドの性質を語っていた。私が出会った頃、田淵くんは「広まれ!」という言葉を使っていた。その言葉が「流行らないのはもうわかってるよ」(「流れ星を撃ち落とせ」の歌詞)に変わった時に、少しドキッとしたのだけれど、それが自棄(ヤケ)になって発せられた言葉ではなく、彼らの現在のスタンスなんだとわかって安心した。流行る音楽を無理やり作らなくても、ちゃんと選んできてくれるファンが1万2500人もいるんだから。流行る音楽を無理やり作り続けるウソくささに嫌気がさしている音楽好きがこれだけいるんだから。目の当たりにして清々しい気分(笑)。
(流行ってる音楽に喧嘩を売っているわけではないよ。音楽に何を求めて、何を感じるかは人それぞれ。)

UNISON SQUARE GARDENを好きでいてよかった。今の私にとって、ユニゾンの曲も、ライブも、他の「このバンド好きなんだよね」と列挙しているバンドの中で本当に別格だ、と実感しました。本当に、ユニゾンを好きでいてよかった。

ちょっぴりの特別感。田淵くんが「遠足」と位置付けたのもうなづける。いつものルーチンの中に、年に1度ぐらい訪れる、ちょっと嬉しいイベント。本当、楽しかった。いつものように、そして、いつもとちょっと違うワクワク感もあって。

…とか、語ってると、永遠に終わらなさそうなので、記憶にとどめておきたい要素だけ書き出してライブレポとします。セットリスト、ライブレポ&感想は追記にて。その前に簡単に記事紹介。

■ライブ直後からポツポツと順不同で書き出した私のツイートと、そのあと情報収集したものをまとめたトギャはここ
「UNISON SQUARE GARDEN@武道館 私の感想まとめ+α



■田淵くんのお父さまと一緒に鑑賞された常見陽平さんの記事
「かっこいいロックバンド 良いライブの条件 UNISON SQUARE GARDENの武道館に行ってきた」
(商業音楽サイトとは違う暖かさのレポート)

■音楽サイトのレポート(こっちももちろん暖かいけどね)
■RO69(アールオーロック)総合
■音楽ナタリー


続きは追記にて
ーーーーーーー
【追記】

■セットリスト

01. 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
02. リニアブルーを聴きながら
03. MR. アンディ
04. ため息 shooting the MOON
05. マスターボリューム

06. サンポサキマイライフ
07. ワールドワイド・スーパーガール
08. like coffeeのおまじない

09. スカースデイル
10. シュガーソングとビターステップ
11. 23:25
12. 天国と地獄
(MC)

13. プログラムcontinued

14. 光のどけき春の日に
15. クローバー
16. harmonaized finale
(MC)

17. シュプレヒコール 〜世界が終わる前に〜
18. 桜のあと (all quartets lead to the?)
19. 徹頭徹尾夜な夜なドライブ

20. シャンデリア・ワルツ
(ドラムソロ〜せり上がり登場)
21. 場違いハミングバード
22. ガリレオのショーケース
23. センチメンタルピリオド

-encore-
(田淵MC)
24. 3 minutes reply
25. kid,I like quartet
26. フルカラープログラム
(斎藤MC)


■ライブレポ&感想

・まずは物販。
すごかった。普段はあまり会場でグッズを買わない私が、会場限定「ぶどうパンくん」のために4時間並んだ。最初は直射日光、途中に土砂降り雷雨、晴雨両用の傘が大活躍(苦笑)。傘を持っていない子がたくさんいて、びしょびしょになりつつ並んでいた。風邪をひいてないといいけど…。


今回購入のグッズ(写真にはないけどバスタオルも購入)。初めてのガチャ(マステゲット)。ガチャ、今までもやってみたかったんだけど、物販列に並ぶのが嫌でやれなかったんだよね。経験できてヨシ。


・会場入り。ステージが洒落てた。2階南東スタンド席から見た図。


<ステージ図解(2階南東スタンドから観た図)>

いつものようなお立ち台はなく、逆にステージ前面は一段下がった構造。黒いステージに白抜きでロゴマークと、UNISON SQUARE GARDENという文字。このロゴの配置が可愛くて、ふと、3人を配置したままスノードームにして飾っておきたい、とか思ってみたり。

(ロゴと文字はこれね↓すみません勝手にお借りしました)


両側に花道。ステージ自体は大きいけれど、3人の定位置、アンプの配置はこじんまり

一段下がった部分に出てきてベース、ギターソロをするというのは、フェスなどの大きな会場で前に出て行くときと同じような印象。その動きを見るだけでウワッと興奮できる。ステージ作り、うまいな、と感じた。(田淵くんが左右に走り回ったときには、つまづくんじゃないかとハラハラしたが…笑)

ライブ後半で1度だけ使うせり上がり床が左右に2箇所(使うまではセリだとは思ってなかった)。ドラムソロからのセッションのときに、下手床下から田淵くんがせり上がりで登場、その後上手床下から斎藤くんが登場することになる。

ドラムの下は四角い台。途中、床面にライトが仕込んであることに気がつき、さらにドラムソロになって、この床がせり上がることを知る。終わった後によく見てみると、せり上がり装置のバッテンになった構造が見えた(もちろん始まる前は気がつかなかった)。

ステージの一番前には、ライブ後半(場違い、ガリレオ)のときに点灯した舞台前面全部を貫くライト。派手な装置じゃないけれど、とても効果的だった。

この図には書いていないけれど、頭上の照明は円形の構造(ナタリーのライブレポに写真あり)。以前にここでクリープハイプを見たときにはステージと同じぐらいの大きさの四角い鉄骨が組まれていたので水槽のように見えたけれど(結構圧迫感あり)、今回のユニゾンでは天井の照明による圧迫感がほぼなかった。360度スタンド席を観客に解放するためにコンパクトにしたというような理由もあったかもしれないけど、ミニマムな舞台設計は爽やかでよかった。

席の角度も良かったのかもしれないけれど、天井からのスピーカーもほぼ気にならず。スクリーンなどの装置がないから気にならない、ということもあるけど。

バックスタンド席は、ドラムのすぐ後ろ。あ、思い出した。田淵くんがドラムの後ろを通ったから、この図よりドラム後ろに空間があったな。

始まる前は、もしかしたら途中でバックスタンド席のための演出(例えば3人が後ろを向いて演奏するとか)などをするのかも?と思ったけれど、やりませんでした。あくまでも通常運転。スクリーンもなかったようなので(未確認)、バックスタンドの人たちは、本当にずっと後頭部を眺めることになった、ってことかな。その潔さもヨシ。田淵くんがドラム後ろを通ったのは、サービス精神ではなく、多分、単なる通常運転(笑)。


・セットリスト
あまり予測しないようにしてたけど、アマノジャクな彼のことだから直前にリリースした「DUGOUT ACCIDENT」の曲をやらないんじゃないか、とも思ったけど、結構やってた。そしてそこに初期のシングル曲をガンガン詰め込んだ。大切な曲とちょっと昔のシングル。曲が始まるたびにゾワっとした。

ちょっと意外に感じたのは、記念日(結成日)なのに、Tシャツも作ったのに、crazy birthdayをやらなかったこと。演奏した中では、光のどけき〜と3分リプレイが入っていたこと。残念だったのはやっぱりやらないカメレオンとか、聞きたかったのに夕凪。

ちょっと期待してたのは、アンドロメダを今回のCDアレンジで…。それこそ奈落からのせり上がりでストリングス数人が現れるとか。…でも、これをやったらやったで、たぶん後で文句を言った気がする(特別すぎる)。



●ここから先はセットリスト眺めながら思い出しメモ

> 01. 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
> 02. リニアブルーを聴きながら
> 03. MR. アンディ
> 04. ため息 shooting the MOON
> 05. マスターボリューム

・客電落ちる。何気ないお祝い、のつもりだけど、天井の日の丸がちらちら視界に入り「あぁ、日本武道館だ…」と勝手に感涙。

・いつものOP SE、イズミカワソラさんの「絵の具」。OPでこんなに長く流したのは初めて。3人が下手から貴雄、田淵、斎藤の順に現れ、斎藤くんが挨拶して所定の位置につくのはいつもと同じ。そこからしばらく「絵の具」が鳴り響く。

・真っ白い3本のスポットライトが3人を照らす。シンプルで潔い。

・1曲目は意外な001。でも、あぁ1曲目だから001なのかな?、で納得。

・5曲ぶっ続け。1曲目が終わった後に「ようこそ」、5曲終わった後に「UNISON SQUARE GARDENです。今日は長いよ!」

・コアな曲ばかりやるのかと思ったら2曲目リニアブルーでアレ?っとなりつつ最初から飛ばした盛り上がり。

・4曲目はため息。あ、「ヨン・マイ・メーっ!」だから4曲目?(勝手にこじつけw)

・001とため息以外は、よく考えたらシングル曲。


> 06. サンポサキマイライフ
> 07. ワールドワイド・スーパーガール
> 08. like coffeeのおまじない

「今日は長いよ!」からのサンポサキ。ワールドワイドとlike coffeeと、かわいい2曲連続。田淵くんが踊る(笑)。私も一緒になって踊る(笑)。

> 09. スカースデイル
> 10. シュガーソングとビターステップ
> 11. 23:25
> 12. 天国と地獄

・静かになったところから響く何かのイントロ。あ、アナザーワールドだ。現在手に入れられる音源の、本当に最初の曲。ずっと年代順のプレイリストを作って聞いていたから、いつも最初に聴く曲。あぁ、歴史を辿るのかなぁ…と思って聞いていたら、途中から「スカースデイル」のイントロへ変化。2階席からは表情までは見えないけど、斎藤くん、田淵くんの両方の表情を想像すべくじっと見つめた。

・スカースデイル。「見つかっちゃって不安になる〜」の前の部分、ギターとシンパルの音の余韻に合わせてステージ上に花びらがパッと四方に広がるようなライティング2度。印象的。

・そして「見つかっちゃって不安になる〜」の割と静かな部分で、貴雄くんのドラムがフロアタムやタムを連打していることに気がつく。上からだからドラムがよく見えて面白い。静かな部分で結構激しく叩いているんだな。

・シュガビタ。最新曲だからってことではなく、本当に楽しい曲。

・23:25。帰ろう世界へ。今までも書いてきたかもしれないけど、JET CO.の時代には、それほど重要だと思っていなかった曲。でも、ずっとライブで演奏されてきているのを聞いていて、大切な曲になってる。あとから振り返ってみれば、今回のセットリストには1〜4枚目のアルバムの「最後の曲」が入っているんだよね(クローバー、23:25、シュプレヒコール、シャンデリア・ワルツ)。アルバム最後の曲にはあとからじわじわと味の出てくる曲を配しているなぁ、と今更ながら思ったり。

・天国と地獄。ちょっとしたインストセッションから、あ、天国と地獄だな、というリフに変化して、斎藤くんの曲名コール「天国と地獄っ!」から。この曲、今まで見たすべてのライブで必ず曲名コールしてるんだけど、必須なの?曲名コール含めて1曲なの?(笑)

・天国と地獄では特効火柱ぼんぼん。とうとうやったか、炎。先週のドロスもドカドカあげてたし、あぁ、デカイ会場なんだなぁ、ユニゾンでこの景色を見るとは、とか感慨深し。界隈では田淵氏と炎の、得も言われぬ親和性にどよめいていたとか(笑)。

> (MC)

・ここでちょっと長いMC(以降、MCの箇所と内容は間違ってる可能性ありです。ご了承のほど)。
斎藤くんが会場を見回して「人間ってこんなにたくさんいるんだ〜」と。そして、バックスタンドのお客さんを見て、近いね、というようなことを言ったあとに「どうですか?三十路の後頭部は?まだ大丈夫?20周年とかで誰かが帽子をかぶってたりしたら…その時は察してください」と笑わす。

この日が結成11周年であること、10周年だった去年の活動を列挙して語ったあと、「昨日は10周年最後の日で、お休みだったんですが、何をしていたかわかる?」(観客:口々にいろいろいう。私の周りでは「モンハン!」と言っている声が幾つかw)斎藤「全員違う。実は、昨日、お引越しをしてました!」(観客:エェ〜?)

どうやら、2年前の7月25日に契約した部屋が契約更新というタイミング。斎藤「2年前は、今年の7/24に武道館でライブをするなんて思ってもみなかったからさ」と。違約金を払うのは癪だから、と早々に新しい部屋を契約し、6月末から7月初頭にでも引っ越そうかと思っていたのに、リリースだのライブだのリハーサルだのでどんどん時間がなくなってきて、とうとう昨日になってしまい、斎藤「1日伸ばして違約金を払うものも嫌だし、どうしようかなと思っていたんだけど、ちょっと考えたら、昨日引越しをしたら、新しい部屋からの初めてのお出かけが武道館になるじゃない。かっこいいかな、と思って」(観客:おお〜)斎藤「というわけで、今、はじめてのお出かけ中です!」(観客:大喝采)。

そんな話から、「10周年の曲を作ったので聞いてください」と、新曲「プログラムcontinued」へ。

> 13. プログラムcontinued

> 14. 光のどけき春の日に
> 15. クローバー
> 16. harmonaized finale

・新曲「プログラムcontinued」は、直前に発売されたアルバムに新曲として入っていたもの。歌詞に彼らの11年を詰め込んだような内容であることはわかっているけれど、数回しか聞いてなくて、まだ染み付いてない曲。次のツアーでもやってくれるだろうか。もう少し自分のものにしてからもう一度ライブで聞きたい。

・光のどけき春の日に。久々。そうか、この曲も過去のユニゾンの楽曲の言葉をちりばめた曲だったっけ。CIDER ROADのツアーの時には、この楽曲がものすごく輝きを放っていたなぁ、などと思い出しつつ。

・そのあと、クローバー、ハモナイと、優しい曲が続く。優しい曲の静かな部分で貴雄くんの低音のタムがかなり効いていることに気がつき、ここでも聞き入る。

> (MC)

・2度目のMC。
斎藤「ワンマンだから2人にも話してもらおうかな。じゃぁ、まずは貴雄」貴雄「ん…」斎藤「貴雄?」貴雄「ん…」斎藤「貴雄?聞こえてる?」貴雄「…聞こえてる。でもさー、宏介みたいに面白い話ないからさ〜」というやりとりのあとの貴雄くんの話は、今日の武道館公演、特別なことをしたいと思い「ドアtoドアでタクシーっていうのを一度やってみたくて。ハイヤーにしようかどうか迷って、値段調べたら2000円ぐらいしか違わないし…とも思ったんだけど、物販の列、すごいじゃない。そこにハイヤーで乗り付けて、降りてきたのが俺だったら、ナニサマ?って思われるかなと…。だからフツーの緑のタクシーにしたんだけど、タクシーにしてよかったわ。すごい人だったもんね」と。そんな逸話のあと真面目な話。「11年ユニゾンを続けてきて、お客さん以上に俺がユニゾンに救われてきたんだよね。ほんと、ありがとね。」と。じーん。

田淵くんは、1月に引いたおみくじの話。「おみくじでさ」(観客:一瞬「?」)「いや、今年の1月にさ、おみくじをひいたんだわ。そしたら概ね良いことが書いてあってさ、1月2月って読んでいったら、7月には『言葉に注意』って書いてあんのよ。他の月は良いこと書いてあるのに、あろうことか7月だけ『言葉に注意』だよ!んなこと知ってるわ!今までどんだけ、いろんなことをディスったり、俺自慢したり(<もっとテンポよくいろんな言葉での失敗をあげつらねる田淵くん)…みんなも言葉には注意!…って落語か!?」と(笑)

それぞれの話を笑って聞いていた斎藤くんが最後に「こんだけバラバラな3人ですよ」と笑い、でもバラバラだからこそそれぞれのアイデアを出して、3人にしかできない音楽を作っていける、とまとめる。斎藤マジック。


> 17. シュプレヒコール 〜世界が終わる前に〜
> 18. 桜のあと (all quartets lead to the?)
> 19. 徹頭徹尾夜な夜なドライブ

・MCのあとに斎藤くんの低い声から始まるシュプレヒコール。これもアルバム最後の曲。するめのようにじわじわと心に染みて大切な曲になっている曲。強いメッセージのある重たい曲から、はじけるような明るさの桜のあと。

・徹頭徹尾夜な夜なドライブ。ライティングは、この曲の定番になっている危険な雰囲気漂うパトライト風に回る赤い光。ずっとライブで演奏されてきた曲だけど、DAでやっと音源化。歌詞も判明(笑)。やっと「ワタシドコ ココハダレ ダァレ」と自信を持って歌える(私の空耳は「私もトットコ雪崩んなぁれ」(意味不明w)だったからねw。その他諸々、面白い空耳が炸裂してましたけどw)。


> 20. シャンデリア・ワルツ
> (ドラムソロ〜せり上がり登場)


・シャンデリア・ワルツの前には少しインストセッションがあったかな?始まる前に斎藤くんが上手の花道まで来ていた、という記憶があるんだが…、曲の途中だったかもしれないけど。シャンデリアワルツが終わると、斎藤くんの「ドラムス〜タカオスズキ〜!」のコールから貴雄くんドラムソロへ(田淵、斎藤両名はこっそりとステージからいなくなる)

・ドラムソロ
ドラムソロ、充実。スティックくわえたり、手でシンパルを叩いたりのツッコミどころを入れつつも、何パターンかの盛り上がりがあったあと、「同じパターンで速度上げるからね」的?なジェスチャーで、同じパターンの速度を上げながら4、5回スピードアップ…した結果、最後はスティックすっぽ抜け。「あぁ、しまったー失敗したー」的な(たぶん)演技のあと、ドラムに突っ伏す貴雄くん。がんばれーどんまいーかっこよかったーというように声を上げる観客。

しばらくドラムに突っ伏していた貴雄くん、突っ伏したままバスドラ、タムと低音でリズムを刻み始める。ふと気がつくと、そのリズムに呼応しているかのように、ドラムセットが少しずつせり上がる。うぉーー。途中から態勢を立て直した貴雄くんのドラムソロが続く。かなり高いところまで舞台がせり上がり。うわー怖いぐらいに高くなったーーーー!大丈夫なのか〜?と見ていると、ドラムのパターンが規則的に。そして、どこからともなくギターフレーズとベースの音が…

・田淵・斎藤せり上がり登場!(笑)
ステージ袖から出てくるのかな?とステージの上をキョロキョロ見ていると、なんと、下手のステージに開いた穴から(笑)田淵くんがベースを弾きながらジワジワとせり上がってくる。うぉぉー(笑)。田淵くんせり上がり終わると、今度は上手から斎藤くんがスッとせり上がる。うぉぉぉー!

このせり上がり、どうやら田淵氏の部分ではあちこちで大爆笑が起こっていた模様(笑)。アリーナ席からは、床から田淵が生えてきた、的に見えていて、それが妖怪っぽかったとか(笑)。確かにおどろおどろしく生えてきた気がする(笑)。それと対照的に、斎藤くんのせり上がりは、最初はスッと上半身が見えるところぐらいまで早いスピードで上がり、そのあとゆっくり上がった気がする。妖怪と王子では登場の仕方も違うんだな…と(笑)。

(ちゃんとみてなかったけれど、2人がせり上がって登場する間に、ドラムは元の高さへ)


> 21. 場違いハミングバード
> 22. ガリレオのショーケース
> 23. センチメンタルピリオド

・そんな、大きな会場ならではの仕掛けで登場した3人。どの曲に行くのかと思ったら、場違いハミングバード! ステージ前端に綺麗に一直線に光が走り、そのレールの上を走るかのように動き回る田淵氏。派手じゃないのに、見るものの心を惹きつける舞台設計にも感動しつつ、曲でも大盛り上がり。そして、この曲あたりから、ほんの少し心によぎる「あ、もう何曲かで終わるんだな…」という寂しい予感。

・ほんとにそろそろ終わるんだな、という予兆の「場違い」からの「ガリレオ」。嫌が応にも盛り上がる。なんでなんだろう、ユニゾンにはライブで盛り上がる曲がこんなにたくさんある。ライブ最後の曲になってもいい盛り上がりの曲がたくさんある。ガリレオの間奏、変則パターンが続くところ、田淵氏は上手花道の突端で柵に体を預けてえびぞり。その体勢で、あの変則パターンのキメを演奏している、驚愕。

・多分、この辺の曲だったと思うけど、ドンっ!という大きな音がしたけど、なにも起こらない…という不思議な現象が。銀テープとかの特効が不発だった、とか?

「ラスト!」の声からセンチピ。驚いたことに、客電が煌々と点く。ステージだけではなく、武道館いっぱいの観衆全員に光が当たる。なにこれなにこれ。こんなシンプルに感動させるライティングってある? 今まで、(今回のMCでは言ってないけど)ステージの3人と君との4人だけの世界だから、とか言ってきておきながら、自分と同じ気持ちでここに集まってきている人たち全員に、全員の存在を見せるって! 一体感を得ろってことではなくて、4人、という単位が1万2500個あることを自分たちにも私たちにも認識させたかったのかな。知ってるよ。知ってるから感動しちゃうんだよ。

(この曲で感じたことではないけれど、この文章を書いていて思い出した。武道館が狭く感じた要因の1つに、ユニゾンの3人と自分、という繋がりが強いということがあるんだろうな、と思いました。そして、一体感を求めるわけではないのに、あたかも「みんなで一緒の行動をする」ように外側からは見えるライブシーンは、観客一人ひとりが「ユニゾンの3人の演奏と対面」した結果なんだろうと。隣と同じことをするのではなくて、ユニゾンと同じリズムを刻むから、結果として隣と同じようになっているだけなのだと。ライブで観客が盛り上がる、その中にも、観客一人ひとりの信念があって、結果として武道館いっぱいの大きなうねりになっているような気がしました。気持ちいい熱気でした。)

(もうひとつ思い出したことをここで書いてしまうと、手拍子が多すぎ。全体的には上で書いたような潔い信念でつながっている…と感じていたんだけど、手拍子をしている一部の人は、たぶん「みんながやってるから」というモチベーションでやってしまっていたのではないかな、と。ユニゾンの3人を見ていたら、そこで手拍子は起こらないはず。むしろ曲の邪魔だろ…って思うんですけどね…。まぁ、人それぞれなのかもしれないけど、いやでも、ホント、うるさかった。)

(ここまで書いちゃったからもうひとつ。ユニゾンのライブの楽しさは、ユニゾンと一緒にキメを決められる達成感があるからではないかな、と。CDと同じ演奏を聴いてなにが楽しいんだ、というスタンスでライブに行く人もいるかもしれないけれど、ユニゾンの場合、キメのリズムは崩さない。その結果、ユニゾンの演奏と一体化する達成感が生まれる(結果、隣の人と同じ行動をすることになる場合もあるが、あくまでも結果としてそうなるだけ)。ユニゾンのライブの楽しさは、ベテランミュージシャンにありがちなフェイク、を多用しないってことから生まれるのかもしれないな、なんて思う。ジャズなんかの大人な音楽が好きな人にはわかってもらえないかもしれないけどね。)

・そんなこんなで本編終了。時計を見ると 21:00 (きっかり)。10分押しの18:40に始まったから、え?もう2時間20分? 最初の宣言通り、長い!びっくり!すごい! とか思いつつ、心の片隅で(あー打ち上げのお店、9時から予約しちゃってるよ〜どうしよう〜。まぁ武道館ライブ後の打ち上げだって伝えてあるからわかっってくれるか)とか思ってたり(笑)。


> -encore-
> (田淵MC)

アンコール。貴雄くんに続き、ふらふらふらっと出てきた田淵くんがマイクへ。田淵「機材片付けに来ただけだけど?」(観客:えぇ〜〜!?)というちょっと意地悪なウソを言ってから、ほんと久しぶりにアンコールでの田淵MC。「でかいところでやるつもりは全然なかったんだけど、ここ武道館は思い入れがある場所だし、実際に自分がここに立つことがあったら言おうと思ってた言葉があって…」(観客:うぉー)「ダサいんだけど、5年ぐらい前から用意してて…」(観客:期待感むんむん)「……でも、やめた、言わないことにした。いつか言うかもしれないけど、今日は言わない」(観客:えぇぇ〜!?)「その代わりに、気の利いた一発芸でも…」(観客:大爆笑)。そんな風に、観客を煙に巻いたあと、さらに大切な言葉を…

「君が好きなロックバンドは、みんなに愛される曲を作ってこなかったし、書きたいと思わないし、これからも多分書かない。だから、親とか友達とかに、紹介してくれるのは嬉しいんだけど、いい反応はもらえないと思う。それは僕が保証します。」(そんな保証ありかよ!とか心の中で突っ込みつつも、彼らしいスタンスの表し方)
「でも、君が好きなロックバンドは、世界一かっこいいロックバンドだ。それも僕が保証します」(観客:うぉぉぉーー)

流暢に話してました。アンコール前MCって、いつも、照れ隠ししすぎて棒読み感があったけど、この日のMCは素直に口から出てきた感じでした。言葉はものすごく選んであったけれど。一つ一つの単語を練って練って推敲してきた言葉。でも棒読みっぽくない。なんだか、感動。語ってくれてありがとう。

> 24. 3 minutes reply
> 25. kid,I like quartet
> 26. フルカラープログラム
> (斎藤MC)


・そこから始まったのは「3 minutes reply」。ものすごく久しぶりに聞いた気がする(けどそうでもないのかな?)。

・最後の曲は「フルカラープログラム」。本編はセンチピでアンコールはフルカラー。なんだか納得。
そして、曲の途中、演奏がやみ、斎藤くんがマイクスタンドを手で遠ざける。武道館でオフマイク!?届くのか?

 「なみだ きらーきら にしぃーのそらに ひかるー
  もーのくろでは せつめい できないー」


オフマイクの生声が武道館中に染み渡る。観客は物音一つ立てずに聞き入る。

ぶわっと感情が吹き出す。meet the autumnツアーだったっけ? この部分のアカペラをやっていたのは。そして、観客によってぶちこわされて、そのあと封印しちゃったのは。いま、武道館を満杯にしている1万2500人の観客は、きっとあの時とは違う。ユニゾンを知ってユニゾンを理解しようとしている人ばかりなんだ、と。

タイミングを合わせて演奏が始まる「完全無欠のロックンロールを!」

泣かせないでよ。そうじゃなくても感動してんだから。って思うぐらいニクい演出で最後の曲が終わる。田淵ベース投げ上げ、床に置いたまま左右を走る、前宙、そして終演。

田淵くんはベースをスタッフに投げ渡していつものようにふにゃふにゃと下手に退出、そのあと貴雄くんが前に出てきて挨拶、そして最後に残った斎藤くんが最後のMC。

「いっぱい売れることとか、大きい会場でやることとかは結果としてついてくるもので。僕たちがなりたいのは、僕らにとって大事な皆さんの、大事なバンドでありつづけたいということです。またツアーで会いましょう!バイバイ!」

3時間26曲。ほんのちょっぴり特別な、そしてとても特別な、でも特別すぎない遠足は、終わっちゃったのでありました。

もうしばらくやらないんだろうな、武道館。やってもいいし、やらなくてもいい。ステージなんてどこでもいい。ちゃんと会えれば。

終わってみれば、とても清々しい気持ちになれたライブでした。終わっちゃって寂しい気持ちはほとんどなくて、楽しかった思い出は、すぐに次につながる気がして…。以前には、ライブが終わったあとに「もう一回最初に巻き戻して経験したい」って思ったこともあったけれど、そういう気持ちにならない、充実したライブでした。DVD出るよね。そこで巻き戻そう(笑)。



余談1:予約時間オーバーしちゃったけど、そのまま一緒に見た仲間4人とお店へ。
とりあえずビール。答え合わせ。感想。おしゃべり。そして、帰り道の電車で、ツイートし、ツイートを読み。充実した1日でした。いい遠足だった。ほんと、いい遠足だった。



余談2:たまたま1週間前に、武道館で[Alexandros]の公演を観ました。席もほとんど同じようなところ。[Alexandros]も好きだし、彼らには武道館が似合っていると思ったけれど、較べてみると感覚的には、ユニゾンのほうが武道館が狭く感じた。でもね、[Alexandros]はさらに大きな会場にどんどん行って欲しいしそれが似合うと感じたけれど、ユニゾンはこの大きさまででいい、と感じた。会場は小さいと感じるのに、これ以上大きくしないでいいと思う不思議感覚。不思議なバンド。


あー、書いた書いた。
そういえば、この日はファンクラブ「UNICITY」の発足日でもありました。チケット、取りやすくなるんだろうか。よろしく頼むぜ、UNICITY。
| LiveReport | 13:26 | comments(10) | - | - | - |
お久し振りです。私もこのライブに参戦しました。私は幸運にもアリーナ席を取れまして、メンバーとの距離が近く興奮してたのを覚えています(笑)
セトリも個人的に非常に良い内容でした。オリオンやライドオンタイムが入るかな?と思ってましたので予想とは少し外れましたが。中でもラストのセンチメンタルピリオドは涙腺が緩んでしまったのを覚えています。

それにしても本当に楽しいライブでした…!次の9月のFCライブではどんなステージが見られるのか、今から待ち遠しいです。
| マサ | 2015/07/28 4:50 PM |

>マサさん

武道館、参加されていたんですね。それもアリーナなんて、近くで見られてよかったですね&#12316;。

次の9月も参加予定なんですね。FCライブ、チケットが取れるかどうかハラハラですが、ほんと楽しみですね!どんなライブになるか、本当に楽しみです。
| ちの | 2015/07/28 6:28 PM |

いつもユニゾンのライブの後に読ませてもらってます。自分もユニゾンが好きで良かったと思えるライブでした!
手拍子はホントに多かったですね。
ドラムソロでの手拍子はかなり嫌いです……。
| にゅう | 2015/07/28 8:56 PM |

>にゅうさん

読んでくださってありがとうございます。ほんとにいいライブでしたよね。

ドラムソロの手拍子!私も好きじゃないです。
だって、ドラマーがリズムを決めて叩いているのに、なんで客がそれを邪魔するの!?って感じですもんね!みんなが心地よくいられるライブのあり方、なかなか難しいですよね。
| ちの | 2015/07/28 9:28 PM |

お疲れ様です!
ちのさんのレポを読み終わるまでが遠足です(笑)

「ユニゾン好きでよかった」
他の方の感想でもたくさん見ましたね。単に「楽しかった」じゃなく「好きでよかった」って、考えてみると色んな意味を含んでるなと思いました。あーユニゾン好きでよかった。

ステージイラスト全体感がわかりやすいですね!
そしてスノードーム欲しい!下手の彼のポーズはどの瞬間がいいかしら、とか思っちゃいました(笑)

DVDきっと出ますよね?ステージ全体が良く見えていい席でしたがDVDで表情も見てみたいです!
| えびすけ | 2015/07/28 11:46 PM |

>えびすけさん

読み終わるまでが遠足!(笑)
ありがとー。いい遠足でしたよね。

「好きでよかった」。確かにライブの感想として、一般的じゃないその言葉が、たくさんの人から出るって象徴的ですね。バンドやライブに対して、単に楽しみに行っている、以上の感情で臨んでいる人が多かったんだろうなー。

で、スノードームの「ポーズ」!あー悩ましい(笑)どのポーズがいいかなぁ。いろいろ想像してしばらく楽しめそう(笑)。DVDで表情も確認したいね。彼はどんな笑顔だったんだろうか、そして、泣いてたんだろうか。
| ちの | 2015/07/29 7:58 AM |

はじめてコメントさせていただきます、おはぎと申します。いつも拝見しております!

自分も武道館参戦しました。ちのさんのご意見には共感するところが多く、「やっぱりそう思いますよね!?」と何度も声を出してしまいました(笑)一方、わたしと異なる感想もあり、「100人いれば100人それぞれの想いがあるんだよなあ」と改めて考えるいいきっかけになります。

ちのさんのこの記事を読んで、武道館幸せだったな、明日からも生き抜いていこう!と思えました(笑)

これからもお体には気をつけてお過ごしください。

駄文失礼いたしました。

2015.7.29
おはぎ
| おはぎ | 2015/07/29 7:24 PM |

>おはぎさん

こんにちは。いつも読んでくれているとのこと、ありがとうございます。

100人いれば100人の想い。ほんとうにそうですよね。私も他のかたの感想ツイートとかを読むの好きです。自分では気がつかなかったこと、全然別の見方をしていることなどに気がつくと、視野が広がります。

私のレポが、このライブで感じたいろいろな想いを引き出すためのきっかけになれば嬉しいです。

それにしても、ほんと、武道館、幸せでしたね。
思い出してはニヤニヤしてます。
| ちの | 2015/07/29 7:54 PM |

ちのさん、こんばんは。
ライブレポ、今回も熟読させていただきましたv
1週間前の今頃は、あの空間にいたんだなあ、と思うとなんだか不思議な感じです(笑)。
いつものことながら、本当に楽しくて幸せな空間でしたね。
DVD化、されますよね? 待ち遠しいです!

ステージの図解もありがとうございます!
なるほど、こんな風になっていたのですね。
最前列まで出ていって眺めればよかった…実際には開演前も後もいっぱいいっぱいでそんな余裕はありませんでしたが(笑)。
でもって、スノードーム、私も欲しいです!
下手の彼は固定せずに、傾けたら動く仕様でv(笑)
| 恭穂 | 2015/07/31 8:32 PM |

>恭穂さん

読んでくれてありがとうです。
本当、1週間前はあの空間にいたんですよねー。あっという間の1週間だった…。何も手についてない、現実に完全には戻れてない(苦笑)。

中の人形が可動式のスノードーム、いいですねー。
傾けたら…というのを見て、シュガビタのMVを思い出しちゃいました。3人とも、おっとっとーって動いたら可愛い! そして、彼だけは、たまに足を上げたりすると、さらに再現性が(笑)。
| ちの | 2015/07/31 8:57 PM |










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