ボクいち日記

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2016.03.18 SK's Session(斎藤宏介/田中和将)@日本橋三井ホール
UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介がソロ活動として始めた企画、SK's Sessionの第1回目に行ってきました。

今までも、何度か弾き語りイベントにソロで出演していたけれど、この企画は斎藤くんが自ら企画して、ホストとしてゲストを迎えるということで、趣が異なる。一番近い状況といえば、2013年に出演したJAPAN JAM。イベントライブへの参加とはいえ、自身の時間枠の中でホストとなってゲストを迎えるというもの(ライブレポこちら。ゲストはTRICERATOPSの和田唱)。この時も、普通の弾き語りへの出演とは一線を画した感じだったけれど、今から思い返してみると、やはり「イベントライブのいち出演者」であって、完全なるホスト役というにはまだまだだったのかもしれない。今回のSK's Sessionは、きちんと時間をかけて準備されたしっかりしたホストイベントでした。


イベントは、3部構成。最初に前説的にホストの斎藤くんが登場し、イベントの主旨説明と、ウェルカムソングとしてショートバージョンのシュガビタを弾き語り。第1部はGRAPEVINE田中和将さんのパート、第2部は斎藤くんのパート(2部までで約1時間20分ぐらい)、休憩時間を挟んでの第3部は斎藤くんのと田中さんのセッション(約1時間)。バインとユニゾンの曲を交互にカバーしあう、という流れ(途中数曲はサポートドラム&ベースを入れてのバンド形式)。


斎藤くんのパートは、MCでも説明していたけれど、「弾き語り」ではなく、型にとらわれず「自分の音楽を表現する」とのことで、数曲はサポートのドラムとベースを入れてのバンド形式(これもJAPAN JAMの時にやった試み)。バンドのフロントマンとして、リードギタリストとして、自分の思ったままに表現している斎藤くんの晴れやかな姿を見ているのは気持ち良い。

そして、今回のイベントで心底驚いたのは、オリジナル曲を3曲も披露したこと。そして、それが素晴らしく良い曲だったこと(お世辞じゃなく!)。3曲ともタイプの違う曲で、ユニゾンではあまりお目にかかれないストレートな良曲。ジャズ、ファンク、AOR…、斎藤くんの中に、こんなに広い引き出しがあったのか。

でもでも、バイン田中さんは、さらにさらに強い印象を私に与えました。第3部、それぞれの曲を歌いあうんだろうなぁ、とは予測していたけれど、田中さんがユニゾン曲に加えたアレンジがたまらなく良かった。田中さんが歌ったユニゾン曲は、スカースデイル、箱庭ロック・ショー、センチメンタルピリオド、の3曲だったのだけれど、どれもちょっとゆったりとしたブルースに大変身。ユニゾンの曲とは思えない大人の雰囲気。原曲を知っていて、それをこれだけ噛み砕いて良曲として変身させることが出来るって、ものすごい音楽基礎力。キャリアを積むだけではない、応用力というのか表現力というのか、理解・分解・再構築の錬金術(笑)というのか、懐の深さと音楽に対する知識や向き合い方に感動。

そんなわけで、第1回目のSK's Sessionは、かなりの高水準なイベントとして大成功、という感じでした。さて、2回目以降、どんなゲストを呼ぶことになるんでしょう。今回のように先輩の胸を借りて経験を積むのか、後輩や同世代を呼んで斎藤宏介自身の力を試す(披露する)のか、どちらにしても興味深いイベントになることは必至。…なんてレポを書いちゃうと、次回もチケットが取りづらくなるのかな、やだな(わがままw)。

今後が楽しみです。

セットリストなどは追記にて…
 
ーーーーー
【追記】

■セットリスト(※印は、ベース&ドラムサポート付き)

前説:
シュガーソングとビターステップ(弾き語りシートバージョン)

第1部:GRAPEVINE田中和将さんパート
01. また始まるために
02. Glare
03. それでも
04. Sing
05. 小宇宙
06. 少年

第2部:斎藤くんパート
01. meet the world time
02. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー)※
03. (オリジナル曲)※
04. (オリジナル曲)※
05. (オリジナル曲)※
06. ひまわりの約束(秦基博カバー)

第3部:セッション
01. 風待ち(バイン)
02. スカースデイル(ユニゾン)
03. Our song(バイン)
04. 箱庭ロックショー(ユニゾン)※
05. 光について(バイン)※
06. センチメンタルピリオド(ユニゾン)※
07. Just the way you are/Bruno Mars

サポートメンバー Bass:須藤優/Drums:堀正輝


■レポート…というのか主観的な感想含めたメモ

会場は日本橋三井ホール。大人の雰囲気の会場(笑)。ホール内はゆったりとした作りになっていて、前方は可動椅子(30席×15列ぐらい?)、後方には立ち見エリア。

ステージ上には、SK's Sessionのロゴの大きなバックドロップ。今後のイベント継続への本気度が見える。大きな球体の照明器具が配置されていて、ステージの雰囲気も少し大人びて落ち着いた感じ。ステージ後方にはベースとドラムが配置され、手前にはマイクスタンドと譜面台が2組。機材転換をせずにイベントを流せるようになってるわけですね。


> 前説:
> シュガーソングとビターステップ(弾き語りシートバージョン)

開演時間の19:00少し回ったところで、客電が落ち、下手から斎藤くんが登場。まずはイベントの主旨説明と、流れの説明(3部構成であり、途中休憩が入ることなど)。そして「説明だけだと寂しいから、最初に1曲やります」ということで、アコギ弾き語り(ループ使用)でシュガビタ(短縮してあった、と思う)。「それでは、田中さんに登場してもらいます」と一旦はける。

確か、この1曲目を歌う前に「僕が一番好きなバンドの曲をやります」という一言が付いた。曲目コールはしなかったから、歌が始まるまで(アレンジもだいぶ違うので歌いだすまで何の曲か分からなかった)の短い時間に、どっちの曲だろう?と考えを巡らせる。ゲストに呼んでいる田中さんを立てて、バインを「一番好きなバンド」と言っているのかもしれない、でもそれはなんだかオベッカみたいでスッキリしない。ユニゾンであってほしい…、と。そしたらユニゾンの曲で嬉しかった。田淵くんも貴雄くんもそうだけど、ユニゾンのいいところは、自分たちのバンドを「一番好きなバンド」と言い切れるところだよね。きっとどのバンドのメンバーも、自分のバンドが一番好きだと思ってるだろうけれど、はっきり公言するのを聞くのは気持ちいい。


> 第1部:GRAPEVINE田中和将さんパート
> 01. また始まるために
> 02. Glare
> 03. それでも
> 04. Sing
> 05. 小宇宙
> 06. 少年

第1部はバイン田中さん。アコギ、エレキを使い分けながら弾き語り6曲。バインの曲はほとんど知らないので、詳細レポが出来なくて申し訳ない。大人な雰囲気。


> 第2部:斎藤くんパート
> 01. meet the world time

第2部は斎藤くんパート。まず1曲めは、アコギを手にしてカッティングとボディを叩く音でループ音源を作り、エレキに持ち替えて歌い始める。「meet the world time」。出た、到底弾き語りでやれないだろうって曲を弾き語りでやっちゃうシリーズ(笑)。個人的にはJET CO.の曲には思い入れが強いこともあって、妙に嬉しい。バインファンの方、弾き語りの1曲めがこんな曲でびっくりしたかしら?…なんてことを思いながら聴くのも楽し(笑)。

1曲終わって、MC。新しいイベントを立ち上げるにあたって、どんなことをしたら良いだろうかと考えて、曲を作ることにした、と。おお。5曲ぐらい作って、その中から数曲演奏するつもりであること、自分1人で表現できないと考えたのでサポートメンバーとしてベースとドラムに入ってもらうことを説明し、メンバーを呼び入れ、紹介。

斎藤「『宏介の後ろでドラムを叩くのは俺以外ありえない!』と貴雄がとても嫉妬してました」とのこと(笑)。貴雄くん、かわいいな(笑)。

サポートメンバーを入れて最初の曲は、まずはメンバー紹介も兼ねてということでカバー曲。ジャミロクワイ。そして、オリジナル曲3曲。

> 02. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー)※
> 03. (オリジナル曲)※
> 04. (オリジナル曲)※
> 05. (オリジナル曲)※

1曲めは、ジャズっぽい香りのする曲。英語歌詞が結構入っていたような。聞き取れなかったけど。2曲めはファンク色?3曲めは、歌詞が可愛らしい恋愛の曲っぽかった?(うろ覚えなので信用しないようにw)。

オリジナル曲をやります、と言ったところで、おお楽しそうだ、という期待と同時に、ちょっぴり不安な気持ちも…。ユニゾンの曲として発表されている斎藤くん作詞作曲の2曲(スカースデイル、三日月の夜の真ん中)が良い曲なのはわかっているけれど、イベント用に短期間で(かどうかわからないけど)作った曲の完成度が高いとは限らないし、ふーんと聞き流す程度の曲だったらレポになんて書いたら良いんだろう…なんて思ったりしたわけ。

そんな多少の不安を抱きつつも聞いた3曲は、期待を裏切らない良曲でした。タイプの違う3曲。ユニゾンのような突飛な(笑)展開がなく、むしろ「あぁ、良い曲だ」と安心して言える曲。斎藤くんが気持ち良く歌っている姿も含めて、良い時間だった。「これ、ソロ活動として音源リリースとかありだよなぁ」なんて思いつつ。そして、演奏し終わっての一言

斎藤「歌い始めてから心配になっちゃったんだけどさ…」(なになに?良い曲だったよ、大丈夫だよ)「ユニゾン、辞めないからね!」

あはは、そこか(笑)。ありがたいね。ほんとに。高スペック斎藤宏介。

> 06. ひまわりの約束(秦基博カバー)

そして、サポートメンバーをいったん帰して、最後の曲はカバーをやります、ということで曲名を紹介してからの「ひまわりの約束」。今まで弾き語りでカバーというと、洋楽以外には女性ボーカル曲が多かったので、意外な選曲でした。

斎藤くんのパートが終わってみての感想ですが、いろんな「意外」が詰まってました。正直言うと、ソロ出演のイベントということで、「あぁ、またオリオンのボサノバverと、クローバー歌うのかなぁ。激しい曲は何を選ぶのかな?」程度にしか考えてませんでした。過去何度か弾き語りを見に行って、もちろんその度ごとに満足していたけれど、マンネリは感じてたんですよね。それが、オリジナル曲を持ってくるとは!そして、カバーも男性ボーカルJ-POP曲だったのも意外。今までの色々なイベントの経験を踏まえての、大股な一歩だったなぁという印象。今後が楽しみ。


> 第3部:セッション
> 01. 風待ち(バイン)
> 02. スカースデイル(ユニゾン)
> 03. Our song(バイン)

休憩を挟んで第3部はセッション。斎藤くんと田中さんの2人が出てきて、2人でそれぞの曲をカバーし合う。最初はバインの曲「風待ち」。メインボーカルは全て斎藤くんが担当(w/アコギ)。田中さんはコーラスとリードギター(エレキ)。

そして、2曲めはユニゾン曲「スカースデイル」。これは逆に、メインボーカルを全て田中さんが担当し、斎藤くんはコーラスとリードギター。田中さんがユニゾンの曲を歌うにあたって、まずは斎藤くんが作詞作曲した曲の中から選んたとのこと。田中「ユニゾンの中で何曲か宏介が作った曲があるらしいんだけど」斎藤「2曲だけです…」ってなやりとりあり。スカースデイルなら、他のミュージシャンの方でも歌いやすそうだしね〜、と思いながら始まった演奏を聴いてびっくり。

スローテンポ。そして、全体的に超ブルージーなアレンジ。メロディーもところどころアレンジされていて、でもそれが嫌味にならない見事な出来栄え。ナンテコッタイ、田中さん、すごいっ! ものすごく感動。アウトロは、斎藤くんがギターソロとリフを次々に変化させながら長く続く。途中、田中さんの方に寄って行って顔を見合わせて笑ってる(というのか戸惑いつつ苦笑ってる?)。演奏後のMCで明らかにされたのだけれど、田中さんに「アウトロは弾けるだけ長く弾け」と指令されていたのだそう(笑)。先輩っ!あざーっすっ! これって、特訓よね(笑)。

今回、完全に田中さんに全部を歌ってもらうという形にできたのは、田中さんの力が大きいのかもしれない。田中さんが、完全にこの曲を取り込んで、彼の曲としてアウトプットしてくれたからこそできたことだったような気がする。先輩ミュージシャンの力を借りてでも、「完全に相手に任せる」ということができたのは、大きなステップアップだったのではないだろうか。これを斎藤くんが自分で作り出せるようになれば、立派なホストになれるだろう(あ、別のホストと勘違いしないでねw。いや、そっちにもなれると思うけど(笑))。

カバーのスタンスは、田中さんはユニゾンの曲を理解・分解・再構築する錬金術型(笑)、斎藤くんは、ずっと聞いてきた憧れのバンドの曲を理想として追いかける型。田中さんは、ユニゾンファンの前でユニゾンの曲のアレンジを変えてしまったことについて、ファンから嫌われてないか…となんども心配してましたが、いやいや、ものすごく嬉しかったし、面白かったですから。


(余談:
今回のセッションを見ながら思ったことを書いちゃいますが、以前に何度か見たことがある斎藤くんソロや、ユニゾンのバンドとしてのセッションには、ちょっと不満があったんですよね(例えば、唱くんの時(JAPAN JAM)、堂島さんの時(堂島さんの企画ライブでユニゾンとしてのセッション))。ユニゾンの曲をセッションする時に、相手に歌ってもらうのは一部分だけで、最終的には斎藤くんがメインメロディーを歌う時間が多かった。単に、準備の時間が足りなかっただけなのかもしれないけれど、せっかくの機会なのだから「相手に気持ち良く歌ってもらためのお膳立て」をすべきなんじゃないだろうか、うーん、まだまだだなぁ…と。だからこそ、今回の展開はすごく嬉しかった。)


Our Songでは、田中さんはバンジョーを演奏。演奏が終わった後に、斎藤くんが「楽器の説明しなくていいんですか?」と聞いたら「みんな検索して!ギター、丸い、三味線 とか検索すれば出るでしょ!」(笑)いやいや、三味線じゃないだろ(笑)。っていうのか、バンジョーってあまりポピュラーじゃないのかな…。…と、今、ググってみたら、バンジョーの原型ってフレットがなくて弦が3本だったとか!? 原型は三味線!? へー。あ、話が横にそれた…(笑)。


> 04. 箱庭ロックショー(ユニゾン)※
> 05. 光について(バイン)※
> 06. センチメンタルピリオド(ユニゾン)※

箱庭からセンチピまでの3曲はサポートメンバーを入れてのセッション。箱庭もセンチピも少しスローで大人っぽいアレンジ。センチピでは、歌詞の一部が変えられていて(「しちゃうなら」が「しちまうなら」とか)、これまた大人びた印象。MCで話していたけれど、サポートドラムの堀さんは、箱庭の原曲を直前まで知らなかったとのこと。あの大人っぽいドラムアレンジをした後で原曲を聞いて、あまりの違いに笑っちゃったとか。「速い!」って(笑)。

基本的に、このセッションパートでは、歌う側(カバーする側)がアコギを演奏し、サポートする側(曲提供側)がエレキでリードをとりながらコーラスをする、という形。斎藤くんがコーラスをするというのはなかなか見られない姿なので面白かったけれど、田中さんのコーラスの溶け込み方は素晴らしかった。「相手をサポートする」という、おもてなし技術に長けているという印象。斎藤くんも良かったけれど、まだまだ伸びしろがあるんだろうなというのを見せつけられた感じ。


MCメモ。どこで語ったか忘れたけれど、このイベントの第1回目に田中さんを呼ぶことになったきっかけについて。バインとユニゾンに共通のスタッフがいるそうで、楽屋(?)で斎藤くんが何気なくギターを弾きながらバインの曲を歌っていたら、それを聞いたそのスタッフがとても気に入ってくれて、その場で連絡を取ってゲストに呼ぶことが決定したとか。

そして、田中さんは、この企画にゲストとしで出るにあたり、ユニゾンの曲を全部聞いてくれたとのこと。「せいぜいアルバム3枚ぐらいだろうと思ったら、6枚もあって大変だった」とか(笑)。1stは以前から聞いていたそうで、センチピを演奏する前には「最初の頃の曲だと思うんだけど…」と。それについて斎藤くんが「デビューシングルなんです」と答えると、「え?これがデビュー曲なの?そんな大切な曲をアレンジ変えて演奏して大丈夫かな。みんな許してくれるかな?」とちょっと心配そうにしてました(笑)。


> 07. Just the way you are/Bruno Mars

最後の1曲はサポートメンバーを帰して2人だけで。斎藤くんにMCするように促して、その間に田中さんはループでの伴奏の準備。斎藤くん、説明をしながらも、その演奏を聞いて「エモい」と一言。みんな知っている曲だから、ということで、曲名紹介なしに2人でカバー。


演奏を終わって、握手&肩を組んでの挨拶。ホスト役は斎藤くんのはずなのだけど、主導権は田中さん(笑)。初めてのソロでのホスト企画だったこともあるだろうし、ゲストが尊敬する先輩であるからだったこともあるだろうし、最近のユニゾンでは見せない斎藤くんの緊張してちょっぴりオドオドしている姿が見られました。ゲストがいる場合のMCはなかなか難しそう。イベントの回を重ねていけば、もっとスムーズな進行ができるようになるのかな。

アンコールはなしでイベント終了。





SK's Session 1回目。予測をはるかに超えて面白い企画でした。
田中さんが、めっちゃハードル上げちゃいましたね(笑)。第2回、ゲストは誰を呼ぶのでしょうね。そして、斎藤くんがホストとしてどれだけ成長するのか、今後が楽しみです。ソロ楽曲の今後の行方も楽しみです。


最後に、サポートの須藤さんのツイートを引用。





ーーーーーーー
2016/03/18(金)
「SK's Session」
@東京都 日本橋 三井ホール
開場 18:30/開演 19:00
TICKET/
指定 前売り¥3,900 (D代別) 
立見 前売り¥3,600 (D代別) 

[出演]
斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
Guest:田中和将(GRAPEVINE)
ーーーーーーー
 
| LiveReport | 23:23 | comments(8) | - | - | - |
そういえばユニゾン観に行き始めた頃、ステージの斎藤さんの表情見て「この人このバンドめっちゃ好きそうだな。なんてナルシストなんだ!」と思ってました(曲作ってるの斎藤さんだと思ってたんで)
それもあって斎藤さんの「ユニゾンが一番好き」って言葉がすんなり聞こえるんですけど、結構照れくさい言葉ですよね。自分の嫁を褒めてるみたいな、さすが帰国子女!(笑)

田中氏さすがでしたね。
自分メインの曲では強烈な印象残しつつも、斎藤さんが唄うときは「相手をサポートする」そのもので。コーラス自体にしても面持ちにしても。斎藤さんもまだまだだな、なんて思っちゃいました(笑)
今回は先輩ボーカリストを迎えてでしたが同世代や後輩を呼んでも面白いかもしれないですね。ただ今回のインパクトが強かったんで満足できるかは不安ですが。。。(笑)

今日はちょこちょこ昨日のライブを思い出してたんで、早速のレポでさらに記憶がよみがえりました。ありがとうございますー(^_^)
| えびすけ | 2016/03/20 12:58 AM |

検索からきました。
こんな素敵なレポが読めて嬉しいです。
あの日の記憶がよみがえりました…!

僕が世界一好きなバンドの曲をやりますっていうのは、シュガーソングの前に言ってたと思います。。。
余計なお世話でしたらすみませんm(__)m

また更新楽しみにしています!
| ゆう | 2016/03/20 10:46 AM |

>えびすけさん

確かに「ユニゾンが一番好き」という言葉、斎藤くんが言うと、なぜか嫌味なくすんなり受け取れますね。言う人によっては、嘘くさく聞こえたり、傲慢に聞こえたりもしそうな言葉なのにね。そんなところも高スペックですよね、斎藤くん。

そんな斎藤くんを超えて、田中氏は先輩の貫禄を見せてくれましたねー。全てのバランスが完璧だったって感じました。出るところは出て、抑えるところは抑えて。こういうイベントでは、ミュージシャンの本当の力が丸見えになっちゃうのかもしれませんね。そう考えると怖いイベントなのかもー!(笑) 次回のゲストは大変だー(笑)。でも、ほんと楽しみ。

見に来ていたバインファンの方に、斎藤くんがどんな風に映ったのか、ちょっと気になります。それなりに、良い印象を与えてると良いんだけどなー。
| ちの | 2016/03/20 9:19 PM |

>ゆうさん

読んでくれてありがとうございますー。
そして、コメント書いてくださってありがとうございます♪
そして、そして、MCの件、ありがとうございます!

もしかしたらシュガビタのときだったかも…と思いつつも、えいやっで書いてしまってました。ツイッターなどでもシュガビタのときに言っていたというのも見かけたし、どうしよう…と思ってたんですが、ゆうさんの書き込みで決心ついて修正しました。
指摘、ありがとうございました!
| ちの | 2016/03/20 9:21 PM |

いつもユニゾン記事読ませてもらっています!
斎藤くんか「世界で一番好きなバンド」とサラッと言うとすごく嬉しくなります。
自分も斎藤くん曲だと3曲目が一番好きです。歌詞が綺麗でドラマの曲とかになりそうなイメージでした!
田中さんもいい声ですごい大満足なライブでした!

| にゅう | 2016/03/21 5:56 PM |

>にゅうさん

読んでくれてありがとうございます。
ユニゾンメンバーがバンドを、本気で好きだと思っているのがはっきりわかるの、嬉しいですよね。このバンドを好きでよかった、って思える瞬間ですよね。
良いライブ企画を作ってくれたこと、そして、それを見に行くことができたことに感謝です♪
| ちの | 2016/03/21 9:25 PM |

検索からきました
何だかユニゾンに対してのブログを読みたい気分だったもので。


この斎藤くんの、行きたかったんですけど曜日と時間的に断念せざるを得なくて涙を飲んだのですが(子供のいる主婦にはバンドのライブって日程的になかなかキツイんですよねー苦笑)、こちらのブログ読んで「次は絶対行く&#8252;」って心に誓いました(笑)
出来ればコレに行きたかった&#8252;オリジナルも聞きたかったし、斎藤くんのジャミロもブルーノマーズも聞きたかった&#8252;
| りんご | 2016/04/29 6:10 PM |

>りんごさん

読んでくれてありがとうございます。
日程が合わないの、辛いですよね…。
次回のSKの時に都合がつきますようにー!
早く次のお知らせが届いて欲しいですね。
| ちの | 2016/05/01 9:30 AM |










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